世界最大規模の導入実績を誇る仮想デスクトップサービス
s-WorkSquare

仮想デスクトップサービスならドコモ・システムズの「s-WorkSquare(エス・ワーク・スクエア)」。
NTTグループやドコモグループ10万台以上の豊富な運用実績を誇る本サービスは、お客さまに最適な仮想デスクトップ環境を提供いたします。
テレワークのニーズに対しては、VPN接続(Cisco Anyconnect)から仮想デスクトップサービス(VMware Horizon)まで、テレワークに必要な環境を、NTTグループやドコモグループにおいて現在運用しているサービスと同じレベルの品質にて、イニシャル費用を抑えたサブスクリプション型でリーズナブルプライスにて提供いたします。
仮想デスクトップサービスはリンククローン方式(流動割り当て・同時利用者数制限方式)で運用することで最適なコストであることはもちろん、OSアップデート等に対する効率的な運用が特徴です。さらに「s-WorkSquare」はパソコンに加えタブレットやスマートフォンでも利用できるため、既存のクライアント環境を活かして、テレワークを導入する際の管理・利用者負担を大幅に軽減できます。NTTグループやドコモグループと同品質のテレワーク環境をはじめてみませんか?

よくある質問

● 「s-WorkSquare」とはどのようなサービスですが?

  リンククローン型の仮想デスクトップサービスです。
  テレワーク・在宅勤務環境をクラウドサービスにて提供しております。

● 仮想デスクトップとリモートデスクトップとの違いはなんですか?

 仮想デスクトップとはパソコンの動作環境をセンターに設置するサーバ側に集約し、クライアント側のキーボード等、入力する情報をもとにサーバ側で処理する方式であり、サーバにてパソコン環境を一元的に管理することが可能です。
 リモートデスクトップとは、すでに稼働中のパソコン環境にリモートで接続し、直接稼働中のパソコンを遠隔から操作する方式です。
 仮想デスクトップは、サーバにて処理を集約することで管理を一元化できるので、中規模(利用者が数十から百程度)から大規模でのテレワーク環境を構築する場合に適しています。リモートデスクトップは、小規模または試験導入に向いており、一般的には導入のハードルが低いのが特徴ですが、既存のパソコンを事業所内にて電源をONにしておく必要があるためセキュリティ的に対処する必要があります。なお、ドコモ・システムズでは両者の特徴を活かした、ハイブリッドパックも提供しております。

● リンククローン方式とはなんですか?

 リンククローン方式とはデスクトップ環境の「流動割り当て方式」となります。
 仮想デスクトップでは「専用割り当て」と「流動割り当て」方式があります。
 専用割り当て方式は、一人1台の専用の仮想デスクトップ環境を用意して接続します。
 リンククローン方式は、空いている仮想デスクトップ環境を接続時(ログイン時)に紐付けて利用します。リンククローン方式は仮想デスクトップ環境の数を減らして効率的なライセンス活用ができます。

● 「s-WorkSquare」の費用はどのくらい?

 リンククローン方式ですので、お客さまの利用環境によりますが、従業員数全員分の利用料を負担していただく必要はありません。
 利用料は、1ユーザあたり月額1,000円、1同時接続あたり月額4,200円ですが、例えば、社員数100名で、同時に50ユーザが利用するような利用状況であれば、100ユーザ・1,000円=10万円、50ユーザ・4,200円=21万円の合計31万円となり、社員数100名の平均負担額は月額3,100円(環境構築費用、OSマスター等の費用を除く)とリーズナブルに仮想デスクトップ環境を利用できます。