資料閲覧に強い日本ならではのWeb会議サービス

sMeeting

 ドコモ・システムズのWeb会議サービス「sMeeting(エスミーティング)」。
発言者が資料送りをコントロールできる【共有モード】に加え、参加者が自由に資料を閲覧できる【独立モード】を搭載。Web会議機能とペーパレス機能を備えた「sMeeting」は、資料ベースに進行する日本型の会議において最適なサービスです。
 音声コーデックに「Opus(オーパス)技術」を採用し、人の可聴範囲を再現するとともに低遅延での音声変換を実現。 これにより自然な会話に近い会議が実現できます。
 料金体系は同時アクセス方式を採用しており、インストール台数や会議時間を気にすることなく安価に会議を開催できます。
 コロナ禍における「密閉・密集・密接」を避けた働き方には、Web会議機能とペーパレス機能とを両立した「sMeeting」が最適です。 「sMeeting」は"1on1"の小規模会議から最大500人(台)の大規模会議まで、大切な会議をきめ細かくサポートいたします。

よくある質問

● 会議には何名まで参加(接続)できますか?

  一つの会議に最大500人(台)まで参加できます。
  参加には同時接続する台数分のライセンスが必要となります。

● 会議はセキュリティ対策されているのか?

  通信の暗号化に加え、ユーザ認証やモバイルデバイスの端末認証によるセキュリティ対策を実施しております。
  専用アプリをご利用頂くことで画面キャプチャを制御でき、重要な会議資料の不正保存を抑止できます。
  加えて会議資料はクライアント端末に保存できないため、端末紛失時の情報漏えいリスクも軽減できます。

● ユーザ管理は各自で行うのでしょうか?

  ユーザIDの追加、更新、削除は管理者の方の権限により設定できます。
  各々のユーザIDはお持ちの方に管理いただきます。

● 社外の担当者と会議をしたいのですが可能でしょうか?

  はい。
  一時的に社外の担当者と会議をするためには【sMeetingアカウントを発行する方法】と【認証番号を一時的に発行する方法】の2種類の方法を用意しています。

● ユーザID、パスワードを忘れてしまった場合はどうすればいいでしょうか?

  ポータルサイトののログイン画面より「ユーザID、パスワードを忘れた方」リンクをクリックしてください。
  登録済みのメールアドレス宛に仮パスワードを送付します。

● 参加者が会議開催通知メールをなくしてしまいました。どうしたらいいでしょうか?

会議主催者の方による通知メールの再送付が必要となります。

● 会議は予定時刻になると終了になりますか?

  他に予約された会議がない場合には延長できます。
  開催中の会議以降に予定された会議がある場合は、終了時間5分前に警告メッセージが表示されます。

● 発表者の画面を共有できますか?また、会議を録画・共有することは可能ですか?

  はい。
  デスクトップ共有機能により発表者の画面を共有いただけます。
  これにより表計算ソフトや文書ソフトなどのアプリケーションを共有して会議することもできます。
  会議の録画も可能です。録画には資料、音声、メモも含まれるため、録画した会議全体をそのまま共有できます。

● プロキシサーバやNAT接続などの設定はできますが?

  はい。
  サーバの名前解決で対応可能です。
  設定方法については、別途お問い合わせください。

● 補助金や助成金を利用することができますか?

  はい。
  IT補助金や東京都テレワークセンターに登録しております。
  各地方公共団体での補助金・助成金についても確認いたしますので、弊社までお問い合わせをお願いいたします。
  また、補助金/助成金の申請をサポートする企業についてもご紹介可能です。